- カフェトーク

2月14日キラカフェ「あなたにとってアバターとはどんな存在ですか?Part2」

2月14日のキラカフェは、1月17日に行われたテーマトーク「あなたにとってアバターとはどんな存在ですか?」の続きとなります。

17日のトークではいろいろと興味深い意見が出ました。自分の分身としてみるか、可愛がる対象としてみるか。異性のアバターを使用するときの心境など。
異性と自分の関係性というと、心理学者のユングが提唱した「アニマ・アニムス」の概念が有名ですが、そうした概念と、異性アバターを使う心境の間には、何か関連があるのでしょうか。そんなあたりから議論を再開したいと思います。

司会はHaruka McMahonがつとめ、テキストチャットにて進行します。
22時より、キラジャパンのカフェにお集まりください。

なお、前回のログはこちらにアップしました。ちょっとネタっぽいですが、内容を図にまとめたものもあります。

あなたにとってアバターとは何か

1月17日キラカフェ「あなたにとってアバターとはどんな存在ですか?」

1月17日のキラカフェは、テーマトーク「あなたにとってアバターとはどんな存在ですか?」をお送りします。
SLにログインするときは必ずついて回るアバターですが、その姿は同性・異性、ファーリー、タイニーなど、自分に似たものから似ても似つかないものまでさまざまです。
なぜその姿を選んだのか?かけ離れた姿でも自分と感じるのか?自分の分身なのか、それとも単なるアイコンなのか?
お気軽に意見をお聞かせください。

司会はHaruka McMahonがつとめ、テキストチャットにて進行します。
22時より、キラジャパンのカフェにお集まりください。

(12.02.12 追記: 当日のログをこちらに公開しました。)

10月12日(水)キラカフェ・テーマトーク「名とは何か ─ 夢枕獏『陰陽師』を通して」

夢枕獏氏による安倍晴明を主人公とした小説『陰陽師』シリーズにおいては、「名とは呪(しゅ)である」という表現が繰り返し登場します。平たく言えば、曖昧模糊とした概念が「名」を与えられることで具象化する、というような意味合いと思われますが、単にそれだけにとどまらない、奥の深い言葉のようにも思われます。
今回は、作中でこの「名とは呪である」に言及している一節をボイスチャットの朗読で皆さんと共有し、後半にその解釈について自由にディスカッションしていただく予定です。

司会:Haruka McMahon
チャット:音声・文字チャットどちらもOK
(司会は朗読を除き文字チャットで進行します)
日時:2011年10月12日 22:00-23:00(JST)
場所:キラジャパンカフェ

(2011.10.14 追記)
当日のディスカッションログをこちらに掲載しました。

2010.6.18 Comet Morigi 「芸術とは何だろうか」ディスカッション

Comet 3.jpgimage: originally posted to flickr by skasuga 

「芸術とは何だろうか 3」

Comet Morigi さんに、「人はなぜ芸術があると感じるか」をめぐるディスカッションしていただきました。

フルログはこちら→ 2010_6_8_アート3 ログ.doc
要旨と補足はこちら→

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2010.3.23 Comet Morigi 「芸術とは何だろうか」ディスカッション

 

アート2.jpg

芸術とは何だろうか 2」

 

Comet Morigi さんに、芸術とはなんだろうかという問いについて、芸における自由とはという話題を中心にしたディスカッションを進行していただきました。

要旨と補足はこちら→

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2010.2.9 Comet Morigi 「芸術とは何だろうか」ディスカッション

  

comet art1.jpg

  「芸術とは何だろうか」 

 
 

  自身、SLとRLでアーティスト、美術家のComet Morigi さんに、SL日本語圏初の芸術トークとして、芸術とはなんだろうかというテーマでディスカッションを進行していただきました。
 
 

ィスカッションログはこちら: 2010_2_9_アート1 ログ.doc
サマリはこちら→

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2009.11.10 Kichimaru Haystack トーク

ピラミッド-カフラー王.jpg

「考古学夜話 -1-」

元早稲田大学古代エジプト調査室嘱託/同文学部講師 kichimaru Haystack さんに、ピラミッド調査、王家の谷調査、貴族の墓調査、太陽の船調査など、計20回の現地調査に参加なさった経験をふまえた、考古学の現場のお話を伺いました。

Q&Aログはこちら: 2009_11_10_Kichimaru ログ.doc

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2009.9.15 Accura Kurosawa トーク

「異文化交流と日本人」

四半世紀近くにわたり、外国人に日本語を、日本人に英語を教えてこられた、NJ在住のAccura Kurosawa (池島淳二) さんがゲスト。

もともと海外との交流や軍事的脅威の少なかった日本は、外来のものを歓迎し、独自にアレンジを施してオリジナルを凌駕してしまうという能力に恵まれているが、自ら外に出て、自分をアピールしたり、異文化と葛藤したりコミュニケーションをとる必要に迫られることはあまりなかった。が、グローバリズムはもはや、自然の流れ。来るものは拒まずという内向き思考から外向きに転じ、外界で日本人がこれまで培ってきた能力を伸ばし、深化させていく時期ではないか。

ボイスログはこちら:                                      動 画 1

  動 画 2 動 画 3 → 動 画 4 動 画 5 動 画 6  → 動 画 7

    Q&A ログはこちら:  Sep 15 2009 ログ.doc

2009.9.1 女装男装と日本人 クロストーク

 クロストーク 「男装・女装と日本人」

 参加者で意見を出し合ってみようというクロストーク企画。
テーマは「男装・女装と日本人」です。

 開催日時:9月1日 22時~23時
 進行:Panda Kidd

 過去ログはこちらから読めます。

2009.9.8 Hiroshi Kumaki トーク

「『本質』をめぐって~前編・『本質』ということば」本質表紙.JPG

 SL内で平和をテーマにしたチャリティ・コンサートなどの活動を行っているHiroshi Kumaki氏に、「『本質』とは何か」について話していただいた。今回はその2回シリーズの1回目。

そもそも「本質」ということばが何を意味しているのかを整理するため、哲学用語としての「本質」=「essentia」、そしてその元となっている「esse」=「be」とはどういうことなのかを掘り下げ、日本人のほとんどが最初に触れる英単語でありながら、最も理解が難しい be の持つ永遠性、普遍性について考えた。私たちが日常使っている「本質」という言葉とのずれに注目し、2回目の本論の導入編とした。

スライドはこちら:  本質をめぐって1.pdf

 
(ほぼ)完全ログはこちら: Sep 8 2009 ログ.doc