科学の視点をホームベースに、「正しい視点はほかにもある、それは何だろう?」という問いを 探求します。

科学講座

 

動画作成:Rianna Demia
 
「SL世界の物理法則-2- 風と雲の話」 

SL内自然環境を観測して法則を読み取ってみよう、ということで、SL内の風のわたりを観測しました。SLの風はどう動き、雲はどう作られるのか。RLの風と雲とどう違うのか。

SL世界の風を可視化する、パーティクルに質量はあるか?などについてお話いただきました。

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画像はStephen Openheimer 「人類の足跡十万年全史」より

 「海中に沈んだ氷期の人類の足跡をたどる」 

 現在生き残っている唯一の人類、ホモ・サピエンス・サピエンスは、今から15万年以上昔にアフリカの大地溝帯で出現し、最終氷期の訪れとともにアフリカ大陸からの脱出に成功します。険しい山脈、広大な砂漠、先住する旧人類が、彼ら彼女らの行く手を阻みます。

 ホモ・サピエンス・サピエンスの足跡は、大半が大噴火した火山灰に埋もれ、氷期の終焉で海中に沈みましたが、遺伝子解析や過去の気候復元などによって、徐々に明らかになってきました。その足跡をスティーブン・オッペンハイマー「人類の足跡十万年全史」ほかのデータをもとにたどっていきました。

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「深海での生命発見の旅 一技術者が夢想する新型深海潜水船を公開!」

Yan Lauria 先生に深海底を調査する潜水艦についてお話いただき、その後、実際に新型潜水船を取り出して、深海調査の旅に出かけました。

海底下のマグマ溜まり周辺にあると思われる、完全独立栄養生態系から300度の熱水噴出を通じて飛び出す水素酸化メタン生成菌。潜水船でこの生成菌をピンポイントで採取するのは、思いのほか大変な作業でした・・・。

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  「SL世界の物理法則」

講師:海洋研究開発機構(JAMSTEC)のYan Lauria (西村一)さん

 SL世界の基本物質、プリム、フレキシ、ファントム、パーティクルの力学法則を探る、アバターという第五の物質の謎、太陽と月とSL世界の位置関係について、なぜ昼3時間、夜1時間なのか?などなど。ガリレオ気分になって実験と観察で遊びながら、SL世界の物理現象や天文現象の法則を導き出してみましょう!

スライドはこちら: 2009_10_13_Yan.pdf
フル・ログはこちら: 2009_10_13_Yan1 ログ.doc
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