科学の視点をホームベースに、「正しい視点はほかにもある、それは何だろう?」という問いを 探求します。

医療講座

8月25日、日本時間22時からのカフェのお知らせです。

月1回、定例の医療講座が行われます。演者は大腸肛門病学会専門医 RB Lemon氏です。

内容は「おなかの医学:機能性消化管障害」です。

機能性消化管障害?聞きなれない言葉ですよね。

ストレスでおなかが痛くなったりしませんか?おなかの痛みで病院にいっても原因不明といわれたことはありませんか?消化管の動きと脳の関連性とは?

以上の話が中心となります。

30分が講演、30分が質疑応答の予定です。

演者と司会はボイスチャット、その他のかたはテキストチャットの予定です。

みなさん、火曜22時にキラカフェへお集まりください。

 http://slurl.com/secondlife/BaikUn/247/96/251

 

6月30日、日本時間22時から医療ワークショップ「おなかの医学(1)」を行います。

今回はおなかのなかには何がある?なにをしてる?どういう病気がある?といった総論となります。

場所はいつものキラカフェです。

http://slurl.com/secondlife/BaikUn/247/96/251

 

よろしくおねがいします。

医療ワークショップ

スライド6.JPG「パンデミックインフルエンザとSL」

民間企業の産業医(専門は呼吸器内科)であり、インワールドでも診療をしているDr. Naoki Turbo氏に新型インフルエンザとSLの活用について話していただいた。

 24日: 新型インフルエンザ」の復習と、SLをパンデミックに生かす構想
      パンデミックがどういった状態になることかを解説し、現段階での危機管理体制を検証。
      自治体が設置する「発熱センター」を補完するものとして、SL内の施設を使用し、実際に外出せず
      に訪問できる、SL発熱センターを設置し、情報や対処法が共有できるのではないか、と提言。
 31日: 発熱センターの設置など、SL活用構想の具体的内容を深掘り
      自治体、保健所が管轄する「発熱センター」は、実際にどういう状況を想定しているかを解説。パン
      デミック時には相当混み合うことが予想され、「SL発熱センター」を設置して、外来にあたることも選
      択肢のひとつと提言した。

スライドはこちら: 3_24_09_naoki_1.pdf 3_31_09_naoki_2.pdf 
Q&Aログはこちら:  March 24 2009 ログ.doc