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性病はパートナーにも迷惑をかけてしまう感染病なので、しっかりと治療しなければなりません。こちらでは性病についてのお話や検査方法、治療薬などをご紹介していきますので参考にしてください。

性病の種類・治療薬・治療法を知る

性病と呼ばれる性感染症には、後天性免疫不全症候群から女性がかかり易い性器クラミジアや淋病、性器ヘルペスがあります。
他にも尖圭コンジローマや膣カンジダ、トリコモナス、梅毒、毛じらみなど様々な性病が存在します。
性器クラミジアは、クラミジアトラコマティスによる感染症であり、精液や腟分泌液、粘膜の接触で感染します。
治療薬としては、一般的にマクロライド系やニューキノロン系、テトラサイクリン系の抗生物質が処方され、重症時にはミノサイクリンを3~5日間点滴で投与します。
淋病は、強い感染力を示しますが、淋菌は弱いので日常生活で感染する可能性は非常に低いとされ、特に女性は自覚症状が無く、子宮頸管炎から卵管炎や腹膜炎、肝周囲炎などを発症します。
淋病の治療としては、ニューキノロン系の抗菌剤やセフェム系やペニシリン系、テトラサイクリン系抗生物質が処方されます。又、塩酸スペクチノマイシンやセフェム系抗生物質など注射による治療も行われます。
性器ヘルペスは、基本的に単純ヘルペスウイルス2型により発症する無症候性の性行為感染症ですが、オーラルセックスにより単純ヘルペスウイルス1型でも感染するケースが増えています。
性器ヘルペスは、潜伏期間を経て痒みや痛みなどの症状が現れ、2~4週間で症状が治まるので自然治癒する性病と思われがちですが、単純ヘルペスウイルスを完全に死滅する薬剤は無い為に免疫力が落ちると症状が再発します。
治療は、バルトレックスやゾビラックス、ビダラビンなどの抗ウイルス剤が処方され、稀に鎮痛剤などが処方されます。
梅毒は、梅毒トレポネーマによる感染症であり、感染初期はリンパ節が腫れる程度で明確な自覚症状は無く、数年かけて最終的には多臓器に腫瘍が発生し麻痺性痴呆や脊髄瘻を起こし死亡します。
梅毒の治療は、ペニシリン系の抗生物質を数週間投与しますが、稀にマクロライド系抗生物質エリスロマイシンを投与します。

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